<らくらく化学実験> 管理者「山田暢司」プロフィール&更新記録


『ニコニコ生放送』に出演しました:放送視聴できます!2時間13分(2017/3/11まで):ニコ生スタジオでの化学実験ライブは始めての試みらしいので、やさしい内容をこころがけました。打ち合わせほとんどなしのアドリブばかりでちょっと失敗もありましたが、いきなり17000人超え、8500コメントには驚きました。視聴アンケートでも90.8%の高評価!視聴ありがとうございました。


○指導する高校科学部が2年連続で全国学生科学賞・高校総合文化祭への出場決定:科学展埼玉県中央展では3研究すべてが表彰台へ。平凡な普通高校としては快挙!

○ラジオ出演『TBSラジオ 森本毅郎 スタンバイ!現場にアタック』:リオデジャネイロオリンピックの開催中に競技用プールの水が、一夜にして緑色に替わってしまった件。消毒用の塩素が入ったプールに過酸化水素を投入したことで、化学反応が起こり、消毒用の塩素の効果が弱まったのではないか?しかし、一夜にして緑藻が大量発生しているのは、もともと水質が栄養を十分に含み、日照や温度条件が重なったためではないか、とコメント。 → CNN 2016.08.1

・公表されている情報が少なくて判断に迷いましたが、消毒用に用いられているのは次亜塩素酸ナトリウムで、そこに酸素系の漂白剤の過酸化水素を加えたとすれば、酸化力の強い次亜塩素酸ナトリウムが過酸化水素を酸化する酸化還元反応が起こる。その結果、次亜塩素酸ナトリウムが消費されるので、本来の緑藻発生を防ぐ効果が低下した、と考えました。ちなみに、私のあとに柳田理科雄さんのコメントで、反応の結果「塩酸」が生成して、それが競技者の眼を刺激した、というような話が流れたようですが、この反応は水素イオンの濃度は関わらないので、おや?っと思いました。聞き違えかも。

○青少年のための科学の祭典2016に日本学生科学賞受賞校として参加してきました:展示会場の様子:科学技術館


○学研『自由研究おたすけキット:寒天で電気分解しよう』(2016年6月)』の監修を担当させて頂きました。けっこう本格的な設定で、いかにも化学実験という感じのする教材でした。動画で少し紹介→youtube動画 「監修紹介ページ」「電気分解するんかい

・右画像:ムラサキキャベツ液を寒天で固めて電気分解。塩化ナトリウムなどを加えておく方法もあるが、9V電池を用いたら問題なく色変化が観察された。 → youtube動画

○取材協力『フジテレビ』:食品偽装問題で、偽クラゲ食品の製法について情報提供しました。

○『理科教育ニュース(少年写真新聞社):色とりどりに咲く結晶の花』の監修を担当させて頂きました。:「なんとなくクリスタルツリー

・著作権の関係ですごく画質を落としてますが、学校の壁で良く見かけるあのポスターです。これまでも、十数回監修を担当させていただきましたが、指導者向けの解説と誰でもできる実験プリントまで付録としてついてくるので利用価値は大きいです。また、小中学校・高校を問わず、全国の多くの児童生徒が目にしているという意味で、ものすごく影響力のあるメディアだと思います。ぜひご活用ください。

○理科関連学会協議会(CSERS)シンポジウムで講演を担当しました:他3名「藤枝秀樹さん(文科省)・町田武生さん(埼大名誉教授)・増子寛さん(島津理化)」の講演とあわせて、新教育課程実施に向けた良き提言となれば幸いです。 ※CSERS:日本物理教育学会・日本化学会・日本生物教育学会・日本地学教育学会・日本理科教育学会・日本科学委教育学会の6学会が連携し、理科教育に関する課題について協議し、その振興に資することを目的としています。

・シンポジウムでは、失うものはない立場で思うところを勝手にしゃべってまいりました。別にウケを狙ったわけでもないのですが、笑いや拍手で和やかな雰囲気にして下さった会場の皆さまに感謝します。あまりにビッグネイムの他の3者を交えての総合討論会もありました。

○著書『化学実験室(工学社)』が重版になりました:この本は60テーマもの実験ネタを収録したものですが、初版当時いろいろありまして、後に修正しなければならない内容も数多くありました。今回、だいぶ内容を改善し、画質も向上させることができました。さっそく池袋ジュンク堂に並んでました。 → 新!化学実験室


リバネスの教育応援助成金「HONDA(ホンダ)賞」受賞しました:教材開発に有効利用させていただいております。教材開発例 → フィルムセル燃料電池モデルの製作についてのレポート:word2010ファイル


○指導する高校科学部が全国学生科学賞(12/22-24)・科学技術振興機構(JST)賞を受賞:大臣賞まであと一歩及ばずで世界大会出場を逃しましたが、化学分野では全国2位。平凡な普通高校としては大健闘。展示会場では大いに注目され、燃料電池への関心の高さを感じました。 → 活動報告のページ


○取材協力:都内で続発したケーブル火災事故のデモ実験&インタビュー「フジテレビ直撃LIVEグッディ!」。現況で得られている情報があまりに少ないので、おそらくこういった事が考えられるだろうとあくまで私見を述べさせていただきました。ペットボトルにアルコール系燃料を満たし、ティッシュで燃料を誘導する装置と仮定しています。燃焼実験は屋外で実施しました。


○拙著『実験マニア』重版になりました。実験動画が視聴できます:PR動画 購入者向けクラウド動画視聴ページ
 

○指導する科学部が科学展で埼玉県1位(131研究中)・県知事賞を受賞!:新しい燃料電池モデル『フィルムセル_プラカップモデル』が科学展で県知事賞を受賞しました。 セルの構造や触媒の電析、電解液の供給など様々な工夫により、内部抵抗の小さい優秀な燃料電池ができました。2回連続の全国大会への出場(12/22-24)決定です。 → 活動報告のページ


○受賞しました:小柴昌俊さん(2002年ノーベル物理学賞授賞)が設立した平成基礎科学財団『小柴科学教育賞優秀賞・金メダル』授賞いたしました。感無量です。3/21(土)東京大学本郷キャンパス小柴記念ホールでプレゼンさせて頂きました。

執筆の一部を担当しました『Science Book Travel―世界を見晴らす100冊(山本貴光著)』:3冊の書評をさせて頂きました。①『化学マジックタネ明かし』山崎昶(あきら)著…身近な素材から化学現象の切り口をどう見るのか? ②『化学物質ウラの裏』John Emsley著 渡辺正 訳:個性的な化学物質たち「肖像画」は何を語るのか? ③『クラゲに学ぶ』下村脩著…科学者の努力はいかにして実を結んだのか?

○週間ジョージアで配信されました:技術監修を担当した商品『シャキーン』の開発ストーリー(週間ジョージアで配信に登場してます)のファイルアップします → ダウンロード:パワポファイル



○ドラマ「セカンド・ラブ」の監修(実験関係)担当しました → 深田恭子さんが高校化学教師役で、亀梨和也さんほか、豪華キャストのドラマで話題になりました。

・板書はろ過後の銅イオンを含む水溶液の反応:実験操作もすぐに飲み込んで滑らかな所作はさすがに大物プロの女優さんです。右は炭酸ナトリウムと塩酸の二段階滴定ですが、カラフルな指示薬の準備に手間取りました。エンドロールでは化学指導の名で流れてます。

○「3秒クッキング_爆速餃子編」NTTドコモのCM製作に協力しました:YOUTUBE公式動画 YOUTUBE:おもしろNG集

○ジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「サンデーフリッカーズ」に生出演してライブ実験を行いまし → 内容「サンデーフリッカーズ」  番組はポッドキャストで視聴可能!

・春風亭一之輔さん、汾陽麻衣さんとライブ実験:爆鳴器で爆音と共に水しぶきがあがって、スタジオの壁がが水びたし。ゆるいトーク。出演直前の準備。

○CM監修『缶コーヒーのジョージア』:グルコース形燃料電池がジョージアのCMに登場しました。砂糖の代わりにブドウ糖(グルコース)を用いて、飲んで脳がシャキッとするというコンセプトの缶コーヒ『シャキーン!』。→ ジョージアのCM CMのメイキングムービー メカニズムを説明しているジョージアの紹介サイトへ








・ブドウ糖(グルコース)を用いた燃料電池のアイディアが形になりました。ジョージアのコーヒーは、山田孝之さんが演じる「世界は誰かの仕事でできている」シリーズのCMが人気です。

○「日本理化学協会賞」授賞しました:こんな大きな賞を頂けるなんて夢のようです。物理と化学分野各1名が対象で、全国理科教育大会で最も優れた研究として評価されたものです。受賞対象は「グルコース形燃料電池チューブ式供給モデルの研究」で、ここ数年多くの注目を集めてきた優れた教材だと自負しています。全国理科教育大会(東京)で授賞式がありました。関係の皆様に感謝いたします。動画 → youtube:グルコース形燃料電池の動画  詳細 → コーラで電気を起こす!グルコース形燃料電池



○TBSラジオ『荻上チキ・Session-22 』生出演:新しい実験書サクッと!化学実験の紹介をライブ実験でこなしてきました。一応の流れは決まってはいたものの、MCのお二人のアドリブの幅についていけず結構息を飲みました。生徒からのメールも全くのハプニングで面食らいましたが、放送的には大変良かったとのこと。ラジオでのライブ化学実験というチャレンジでしたが、実験そのものは予定通り出来たのでホットいたしました。放送後、懐かしい面々から「聴いてたよ」的な連絡をもらったりと、放送力の大きさを感じ入りました。リクエスト曲も3曲目が切れてしまいましたが、選曲良かったとも!やっぱり、クイーンが良かったようです。放送聞きそびれた方は次のリンク先でどうぞ。


○テレビ出演:丸の内地下鉄空き缶破裂事故について、デモ実験とコメントしました。日本テレビ・テレビ朝日・フジテレビ・NHKなど
 

○テレビ出演:『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ』ドライアイス実験の監修、お笑いのザブングルと共演しました


○テレビ出演:イカさまタコさま「ウソのようなホントの話」ベスト5にランクされて再放送されました:番組関連ページ


○取材協力『フジテレビ ガリレオ』:番組の内容について、情報提供しました。

○実験講習会の講師を務めました(名古屋大学大学院):報告ページ


○取材協力:日本テレビ『鉄腕ダッシュ』番組では、さえない親が化学のクリスマスツリーを作って子供を驚かせるというストーリーで、技術的なことを指導しました。

○取材協力:墨流しの画像が理工系の『物理学入門(学術出版)』に掲載されました。

  

○取材協力:日本テレビ『鉄腕ダッシュ』で和紙を用いたアイディアについて

○テレビ出演『火曜サブライズ』:みかんの皮むきについてのコメントしました。

○取材協力:NTV『所さんの目がテン』で、青銅鏡
の教材を提供しました。

○テレビ出演『フジテレビニュース』:巣鴨高校での実験中での事故についてコメントしました。


「管理者プロフィール」著書より
○山田暢司 公立高等学校化学教諭
○化学授業に実験を積極的に取り入れ、身近な素材を有効に活用する教材開発に取り組んでいる。ドラマやCM、教育関係の監修・研究論文多数。管理サイトには子供から大人、海外からのアクセスも多く、メディアからの取材や講演もこなす。小柴昌俊科学教育賞金メダル・日本理化学協会賞、埼玉県優秀教員賞等の受賞歴。生徒の指導では日本学生科学賞、埼玉県知事賞を受賞。著書に『実験マニア(亜紀書房)』『サクッと!化学実験(dZERO)』『高校教師が教える化学実験室(工学社)』などがある。大学大学院修了 埼玉県高等学校理化研究会化学研究委員
○管理WEBサイト:『らくらく化学実験
SENSEI NOTE(センセイノート)
○FB(フェイスブック)活用:実験情報の共有をしませんか?(登録→)
【関連図書】
実験マニア』『サクッと!化学実験


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