< 教 材 >
 ポリパックで燃料電池
   <平成17年度化学研究大会実験講習会より_記録>
      指導:『化学の授業で燃料電池を作ろう』
      講師 千葉県立安房高等学校 野曽原先生
理化研の柴崎会長が実験講習会講師の野曽原先生(千葉県安房高)を紹介
電極には安価なステンレス網!ニッケルの代用品だが高性能。
本体は100円ショップのポリパック。チューブを通してグルーガンで封じる。
塩化パラジウム水溶液中で電気分解し、網にメッキをする。
フタを切り取り、陽極が空気中にむき出しになるようにして、しっかりパック。
ゴム管で水素を送れば、起電力を生じる。アルミと酸で水をを得ても良い。
動 画:モーターが回転する
0.9ボルト程度は得られ、モータが元気よく回る。
関連ページ:グルコース型燃料電池
トップページへ戻る→
編集:山田暢司