らくらく化学実験_燃焼 触媒

角砂糖が燃えます、灰っ!

  火を近づけてもとろとろ溶けるだけの砂糖。灰をつけると意外や意外!メラメラと燃え出します。

「手 順」 作業時間5分

  1. 角砂糖をスプーンにのせ、そのままでは火がつかないことを確認する。
  2. 角砂糖に灰をこすりつけて、火を近づける。

タバコを灰を頂戴した

次第に火が大きくなる


動 画:角砂糖が燃える様子その1 10秒
動 画:角砂糖が燃える様子その2 10秒


「注意と工夫」

  1. 灰には燃焼を助ける触媒の働きを持つ、炭酸カリウムが含まれています。比較実験として純粋な炭酸カリウムを試してみるといいでしょう。
  2. 炎がやや赤紫色を呈しますが、カリウムの炎色反応であることにも留意します。
関連実験ページ:炎の復活 酸素で燃やそう
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編集:山田暢司