DRIVE YOUR BRAIN - ブドウ糖で、脳を動かせ!

GEORGIA

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ブドウ糖、働く人に必須のその力

ブドウ糖は、人間の脳の主要なエネルギー源。ブドウ糖が不足すると、集中力を欠いたり、体がだるくなったりします。働く人にとってブドウ糖不足は避けたいもの。また、ブドウ糖は寝ている間も消費され、起床時の脳はとてもブドウ糖が足りない状態。朝からトップスピードで働くためには、しっかりブドウ糖を補給して、脳にエネルギーを与えることが重要なのです!

シャキーン!

ブドウ糖燃料電池で、ブドウ糖から電気を生みだせ!

人間の大きなエネルギー源であるブドウ糖。しかし、その力を具体的に実感することはなかなか困難。そこで、埼玉県立坂戸高校の山田暢司先生が開発に取り組んでいる、ブドウ糖を燃料にして発電する「ブドウ糖燃料電池(グルコース形燃料電池)」によって、ブドウ糖から電力をつくり出すことに挑戦しました。
ブドウ糖燃料電池とは、ブドウ糖をアルカリ性の電解液に投入した際に起こる酸化還元を利用した発電装置。その仕組みを簡単に説明すると、

  • セロハンシートで2つの電極を隔て、プラス極は空気に触れた状態に、マイナス極は電解液に浸された状態にします。
  • マイナス極側の電解液内のブドウ糖が酸化する際に電子が発生。一方、空気に触れた状態のプラス電極では、酸素と反応することで水酸化物イオンが発生。
  • マイナス極からプラス極へ電子が移動し、プラス極からマイナス極へはイオンがセロハンシートを通過して、ブドウ糖と酸素を用いた発電が起こります。

これは、摂取したブドウ糖と取り入れた空気からエネルギーがつくられるシミュレーションにもなっています。この挑戦によって、ブドウ糖から電力を生みだすことに成功したのです!

埼玉県立坂戸高校 田暢司先生

ブドウ糖で動くクルマ、BRAIN CARの開発

ブドウ糖が生み出す力を誰もが分かる形で紹介することができないだろうか――。その想いを実現するために、ブドウ糖燃料電池によって発電した電力で動く「BRAIN CAR」を開発。その機敏な走りを通じて、ブドウ糖の力をプレゼンテーションすることにしました。BRAIN CARは、1/10のラジオコントロールカーをベースに製作。「ブドウ糖燃料電池から、BRAIN CARを動かすだけの電力を得られるか?」という大きな課題は無事クリア。強度を持ちつつ軽量化した脳のリアルな造形など、さまざまな技術と工夫を凝らしたBRAIN CARが完成しました。力強く華麗な走行の様子は、ぜひ映像をご覧ください!

MAKING OF BRAIN CAR
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開発秘話

ブドウ糖燃料電池の検証のために訪ねた埼玉県立坂戸高校の科学実験室では、山田暢司先生からとてもわかりやすい授業を受け、BRAIN CARの開発では、映画美術を製作する工房で、繊細な造形プロセスを体験。撮影時には、ラジオコントロールカーのレーサーによる華麗なドライビング技術に圧倒されました。そして、映像制作の監督、カメラ、照明などのみなさんも集結。さまざまな分野のプロフェッショナルの力が集結したからこそ実現できたプロジェクトだと実感します。いろんな人の協力で企画が実現に向かっていく様子を、メイキングムービーでぜひご覧ください!

エネルギーの素になるブドウ糖配合で働く男たちを目覚めさせる朝の缶コーヒー

コーヒーの苦みとコク、適度な甘さ、そしてすっきりした後味で朝のリフレッシュにぴったりなだけでなく、
ジョージアとして初めてブドウ糖を1,000mg配合。朝の働く男たちの、仕事モードへの切り替えを応援します。

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