<らくらく化学実験>  イオン化傾向 イオン反応式 価数 酸化還元

<いろんなイオン化傾向>

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

「準 備」金属片(マグネシウムMg 亜鉛Zn すずSn 銅Cu 金Au) ろ紙+シャーレ 酢酸水溶液 電圧計 リード線

「手 順」
【実験A】

1.銅片と亜鉛粒を2個づつ、それぞれ別の試験管4本に分ける。

2.それぞれの金属について、希塩酸と硝酸(HNO) m?に対する反応を確認する。


 この実験についての詳細「準備・手順・注意・工夫」等については、関連の研究大会等で資料・データ等を配布していますので、その機会をご利用下さい。
 
以下、参考資料のみ掲載します


 

「電圧計のプラス()

+\−

マグネシウムMg

亜鉛Zn

スズSn

銅Cu

金Au

Mg

 

 

 

 

 

Zn

 

 

 

 

 

Sn

 

 

 

 

 

Cu

 

 

 

 

 

Au

 

 

 

 

 

「注意と工夫」「片づけ」

1.電圧計の使い方を理解してから計測を開始する。

2.リード線の先端は洗浄する。

「確認演習」

 【実験A】

1.各反応をイオン反応式で表しなさい。
2.銅、亜鉛、水素をイオン化傾向の大きい順に並べなさい。




【実験B】

1.実験で使用した金属について、イオンになる場合のイオン反応式を書きなさい。

(1)マグネシウム Mg

(2)亜鉛     Zn

(3)スズ     Sn

(4)銅      Cu

2.金属間の電圧の値とイオン化傾向の関係が明確でない場合がある。この事実から、どのような事が考えられるか、説明しなさい。(ヒント:イオン化列に水素が記載されている理由)



トップページへ戻る→
編集:山田暢司