「演示教材」 溶解度 発熱・急熱反応

デンプンのコロイド

※掲載内容は実験のイメージを伝えることを目的としています。操作の詳細は、埼玉県理化研究会化学研究委員会の参加する教育大会、研修会等で資料や電子媒体で配布しております。
チンダル現象を観察するには、水溶液を熱水で良く溶かしてコロイド化させておく必要がある。不溶のデンプンは、下部に沈降してくるので、十分に時間が経ってから使用すると良い。
上部にあてたレーザー光は筋が良く見える。下部は光が分散するので、十分にコロイド化していないこともわかる。
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編集:山田暢司