<坂戸高校チャレンジ化学> 授業実践や科学部のレポート

< 記 事 >
2017全国高校総合文化祭宮城大会自然科学の部参加決定!『改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究 續木 2016/12

2年連続日本学生科学賞(全国大会):『導電性高分子ポリアニリンの合成法の改良とその活用に関する研究』竹澤  2016/11
グネシウ改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究 續木


科学展埼玉県中央展2016 坂戸高校の3研究が受賞:県大会へシードされた30発表中
 優秀賞『マグネシウ改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究』 續木
 優秀賞『導電性高分子ポリアニリンの合成法の改良とその活用に関する研究』竹澤
 優良賞『水素燃料電池の発電効率に関する研究』大櫃・原田・道祖土・渡邊・宮澤


科学展西部地区予選3研究すべてが優秀賞予選通過県中央展へ 2016/10/1


青少年のための科学の祭典へ参加してきました:展示会場の様子2015年日本学生科学賞授賞校として招待されました:科学技術館



全国学生科学賞・科学技術振興機構(JST)賞を受賞2015/12/24:最終選考までシードされ、高校の部133研究中6位相当の成績。各大臣賞は5位まで、世界大会出場まであと一歩及ばずでしたが、化学分野では全国2位。平凡な普通高校としては大健闘。秋篠宮殿下・紀子様ご列席の中での受賞とあって感無量です。展示会場では大いに注目され、燃料電池への関心度は大変なものでした。 参加部員:澤田・小林・長峰



科学展で埼玉県1位・県知事賞を受賞:新しい燃料電池モデル『フィルムセル_プラカップモデル』が科学展で快挙!セルの構造や触媒の電析、電解液の供給など様々な工夫により、内部抵抗の小さい優秀な燃料電池ができました。131研究中1位、高校総合文化祭に続く2回連続全国大会への出場が決定。



科学部 全国総合文化祭自然科学部会研究発表の部に出場(滋賀県東近江市):2015/7/29 プレゼンのため3年生(重田君 萩元君)の2名を派遣。
 

科学部:「グルコース形燃料電池の研究」で科学振興展覧会県展で優秀賞:2014/10/26

科学部:理化学研究所研修科学の甲子園に参加しました

化学オリンピック:参加することに意義がある・・・が、とんでもなく難解な問題ばかりで・・・。

科学展県中央展優秀賞を授賞:2014/10

・授賞式:部長の重田君が表彰を受ける

○サイエンスコラボ:坂戸高校〜埼玉大学連携事業埼玉大学大学院理工学研究科 藤原 隆司 先生

・埼玉大学大学院理工学研究科 藤原 隆司 先生:鉄錯イオンを使った光化学反応の実験
・多数の生徒が参加

○国際交流事業:台湾買林高級学校との合同化学実験
  
・発光アクセサリーをつくる実験:蓄光剤と生分解プラスティックを使う

SPP(サイエンスパートナーシッププロジェクト):筑波大学と連携し、『先端科学への招待_実験を通して学ぶ生命科学』として実施しました。理系進学希望者対象のプロジェクトで、講師として、新道真代さん(※1)、寺川貴裕さん(※2)の両博士をお招きし、2008年ノーベル化学賞の受賞対象となった研究内容に関わり、GFP(蛍光タンパク)を扱った遺伝子組み換えや生物発光についての実験・講習を実施して頂きました。
(※1)東京大学農学生命科学研究科応用生命工学修了・理学博士
(※2)東京大学大学院農学生命科学研究科修了・農学博士

  
新道先生・寺川先生から、遺伝子組み換え操作を直接指導受けて、各グループごとに実験。
・翌日実験結果を確認、メンバーで解析後、各グループでプレゼンテーション!

○オーストラリア留学生との交流授業で化学実験:日本の伝統工芸「紅花染め」を実施しました。


○チャレンジ化学:とにかく実験をたくさん実施する
 
作業や工作に取り組んで手先を使ったり、工夫をしたりを学ぶ。
・一コマの授業時間内に要領よく「説明」「準備」「実習」「まとめ」を完結させる

○サイエンスポスターセッションに参加:大宮ソニック『酵母菌のアルコール発酵ついて』


○化学授業ではいろいろなテーマの実験をします。その実施頻度は全国屈指を誇ります。

透明石けんを作成した。科学部員が高級石けん製作に挑戦。アルコールの量が透明度に関係あるらしいことがわかった。
・ぷよぷよ卵:浸透圧の実験
発光アクセサリー:技術開発によりバージョンアップしました。蓄光剤としてより強力なグリーン剤を使用。物体の型どり法にも成功。
オリジナルトンボ玉『動物バージョン』完成!
・トイザらスのファンボールでフラーレンモデル製作
・松かさを炭焼きしてみた:素材は我が高校のシンボルのひとつ「メタセコイア」
・手作り銀鏡グッズ:かなりの銀を使いました。内側はラッカーで塗装!→ 緊張する銀鏡反応 理系クラスでは卒業記念品として各自製作させてきた。

○毎年文化祭ではいろいろな教材や体験コーナー、販売も実施しています。

・ガラスアクセサリーやマドラーを作成販売。とにかく手間はかかるが作品の評価は上がってきた。

・手作りDNAストラップ!作るのは大変だが、仕上がりはカラーメタルが輝いてきれい。
・来客のお子様にも実験指導サービス。定番のスライム作りだが、特製のバルーンスライムだ。
・科学部員による「化学マジック実演」:プレゼンは、この夏に女性科学者育成プログラムに参加した女子2名。
ご自慢展示物:大型手作り青銅鏡を始め、かなりのレアものも。文化祭だけのサービス!
・文化祭でオリジナル実験集を公開:論文掲載なども展示したので、ちょっと悪のり?

化学教室のPR:趣味に走った(?)、オリジナルな取組が自慢!
・文化祭光りモノ企画:「観察暗室」のつもりだったが、あまりに怪しげで生徒会からマークされた?


<旧ページ記録>  
  授業提示教材
  実験年間実施計画
  例:化学T授業ノート 一部公開
  例:定期試験+解説プリント(一部公開):「化学T」 「理科総合A」
  使用教科書・問題集推薦図書等の基本情報



○「尿素フラワー」の研究中!尿素フラワーは、日本テレビ「鉄腕ダッシュ」番組製作に協力した教材。番組では、クリスマスツリーを作るというストーリーだった。

墨流しの画像が理工系『物理入門(学術出版)』に掲載されました。